副助詞

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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副助詞

 副助詞は或る用言意義に関係を有する語に附属して遥かに下なる用言意義を修飾するものなり。この副助詞といふ名目は著者のはじめて命名せしものにして、その内容は著者が数年研究したる結果によるものなり。

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。