前田富祺「武士言葉の世界

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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前田富祺「武士言葉の世界

前田富祺

『国語学』154


『国語学研究事典』「事項編一-7意味語彙」“位相

同        「一-2国語学」「国語の位相

島田勇雄位相論」(『講座日本語の語彙1語彙原論』所収)

『国語学研究事典』「事項編二-4語彙史松井利彦武者ことば

島田勇雄近代の語彙II」(『講座国語史3語彙史』所収)の

同「武芸書・諸芸書の語彙」(『講座日本語の語彙4中世の語彙』所収)

中田祝夫「『武者言葉』の諸本とその考察」(『国語と国文学』48・11)

同「武者詞集の諸本とその研究」(『東京教育大学国文学漢文学論叢』17)

前田富祺『国語語彙史研究』第三部第六章

前田富祺「古代の文体」(『講座国語史6文体史・言語生活史』所収)三-(3)「和漢混淆文

西田直敏軍記物語語彙」(『講座日本語の語彙4中世の語彙』所収)

前田富祺記録漢字」(『漢字講座5古代の漢字とことば』所収)

杦浦勝「「乱入」について――語にみる中世意識の展開――(その一)」(『大阪工業高等専門学校紀要』第五号)

杦浦勝「「狼藉」について――語にみる中世意識の展開――(その三)」(『大阪工業高等専門学校紀要』第八号)

佐藤武義「『平家物語』における漢語の研究」(『宮城教育大学紀要』第五巻)

鈴木泰「漢語ナリ活用形容動詞の史的性格について」(『副用語の研究』所収)

春日政治鎌倉時代武士詞」(『歴史と地理』7-5)

前田富祺中世文学数詞」(『武蔵野文学』32)

前田富祺軍記物語における武装描写語彙――衣生活語彙史序説として――」(『国語と国文学』55-5、後に改稿して『国語語彙史研究』所収)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。