傍廂

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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傍廂

かたびさし

斎藤彦麻呂

日本随筆大成旧3-1

https://archive.org/details/daisankinihonzui01toky 日本随筆大成3-1

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k1/kokusyo_ka064.html


嘉永六年

日本随筆大成3-1

〈巻之一〉

ひめはじめ

武勇諍論

曾我のあだ討

瘡開

おかし をかし

和詩

ふるとし

鬼にたとふ

ゆかりの色

尺八の笛

かまぼこ かばやき

如意

披風

にくきもの

白酒黒酒

大工左官

九年母

国初

隅田川

孩子蛇を殺す

小女狼をころす

鈴虫松虫

五畜六畜

交易

嚢荷 生薑

役行者

南無

寿の長短


〈巻之二〉

おもしろき

霞 時雨

嘉定祝

冬のなでしこ

坊主

やよ

延齢はこのましきもの

似顔絵

箒木

重言の略きぶり

ながらへ

髪髭を墨にて染む

かつを

神の御姿

すり はたご こり

江戸人の勇気

庚申狂歌

神位

一筆

蟇目鏑

墨引薪

まつらさよ姫の石になりたる

単物帷子

桶箱

円位上人の杖

私の官位


〈巻之三〉

脇草

非理法権天

屠蘇に烏頭を加ふ

夢あはせ

正月事始

握符

そり かじき

つかふと、つかはるゝとのけちめ

八神殿の焼失

すゐせん艶、駄ん

水仙山

人名の魚

包之中〉

言を信じて人をしらず

おしねとをしねとは異なり

稲穀

鎌倉長吏定書

大行天皇

植物の虫

和歌四天王の異名

辛矢抜

水草 すゐさう

年忌

実名を音にて唱ふ

蛙掛

胡蘿蔔

俗画

那波道円

にげ水

葵を簾に掛

鷺草

義士の難陳

小石を妊娠のまじなひとす

四大橋

こほろぎ きりぎりす

鉄砲鍛冶の国友

三脈の法

勅勘勅許

鳥のせうやうもの

絵そらごと

大人小人の国

行燈挑燈露

月に星九曜

熱田社

詞不可疑

三十六言の歌

今神の湯

大男

大字

千木 鰹木

鳥居

九穀

小児真心の歌

無住法師の歌

酒のむ人

金の五色

傀儡

舟の名を何丸といふこと

無病長寿の霊薬

金銀鉄

反歯

柳橋

西瓜

譏草

可用不可用

角生たる馬

麦秋

ひたえのひさご

軍学の始

飯豊皇女

国府台

国分寺の瓦

秀吉公の御目のひかり

瓢箪

役行者が畜生道におつ

笛をこちく

有情非情

出芋大社

おのの田に水を引く

ゐもり やもり とかげ

からの小児の手習はじめ

まし

くるり

夷三郎

大盃

島織

草字より真字に直したがへ

尚歯会

一茎二葉

火浣布

はひり

くひつみ

物いまひ

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。