假字遣祕解

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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假字遣祕解

かなづかひひかい

   假字遣祕解  二巻 水溪居秀《ミヅタニオキヒデ》

 假名遣法を説明したるものにて、上巻に「端のいの事」より、「むによむふの字の事」に至る十七條。下巻に「中下に書くわの事」より、「假字と口に吟するとかにる事」に至る二十八條。追加あり「假名の書かへの事」より、「倭音五十字の圖」に至る七條を掲げたり。享保四年己亥〔二三七九〕八月の自序、翌五年穂積以貫、高祖武規?の跋等あり。著者水溪居秀は善藏と通稱す。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k1/kokusyo_ka074.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka035.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。