假名遣拾芥抄

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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假名遣拾芥抄

佐々木祐清?

かなづかひしふかいせう

   假名遣拾芥抄 一巻 佐々井祐清

 假名用法を、歌中によみ入れて諭り易からしめたるものなり。例へば「わざわひのもとひならましたましひの、いつのころほひかはるよそほひ」の如し。寶永五年戊子〔二三六八」の著。翌六年出版す。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k1/kokusyo_ka074.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka028.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。