保立道久『平安王朝』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

保立道久『平安王朝』

保立道久

平安王朝』

岩波新書469

1996.11.20

平安王朝 (岩波新書)

平安王朝 (岩波新書)

序 「王の年代記」をめぐって


桓武天皇とその子どもたち

 桓武天皇イメージ

 桓武の子どもたち


都市王権の成立

 『源氏物語』の原像―仁明・清和・陽成・高子

 王統が動く―光孝・宇多をめぐるドラマ

 延喜聖帝=醍醐と道真の怨霊

 「狂乱の君」=冷泉がもたらした暗雲


「摂関政治」と王統分裂

 円融・花山の角逐と兼家の台頭

 一条と三条―道長の黄金時代

 「後」のつく天皇たち―爛熟への傾斜


「院政」と内乱の時代

 院政の成立―後三条の登場

 白河王統の確立と摂関家の屈服

 内乱の時代

 後白河天皇の歴史的位置


系図

 王家系図

 藤原氏系図

 武家源氏系図


参考文献

あとがき

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/5/4304690.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。