作文寶典

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

作文寶典

大和田建樹

http://books.google.com/books?id=X9WhxlQDiOQC

元版

明治30年8月

1698頁

袖珍版

明治30年12月

1004頁

総論

 言語文章

 文章と思想

 普通文美文

 文體の種類

文法

美文

 問題

 研究法

 文の原料

 文の裝飾

散文作法

 主體と區域

 順序の工夫

 段落の工夫

 用語の程度

 發端と結尾

 事實の取捨

 事實の詳略

 事實の截断

 語句の簡潔

 音調の適当

 章段の長短

 古文摸擬の弊

 漢文摸擬の弊

 歌詞濫用の弊

散文作例

書簡文作法

 書簡文の標準

 他の文體との相違

 五種の文體

 漢文體の弊

 雅文的の弊

 男女文體の相違

 四種の性質

 自他の稱呼

 敬語と敬字

 忌詞

 品物の数量

 前文の書方

 時候の書方

 本文の書方

 末文の書方

 留書の書方

 日附の書方

 我名の書方

 宛名の書方

 脇附の書方

 添書の書方

 書式書體

 封状と端書

 返事の書方

書簡文作例

 男文章

 女文章

新體詩作法

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。