佐藤貴裕「易林本『節用集』平井版研究の基本課題」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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佐藤貴裕「易林本『節用集』平井版研究の基本課題」

佐藤貴裕

赤堀又次郎(一九〇二) 『国語学書目解題』東京帝国大学

川嶋秀之(二〇〇一) 「『易林本平井板節用集解説茨城大学附属図書館ホームページ

川瀬一馬(一九三三) 『高木文庫古活字版目録』高木義一

川瀬一馬(一九五五) 『古辞書の研究』講談社(一九八六増訂版)

佐藤貴裕(二〇〇八) 「易林本節用集研究覚書六題」 『国語語彙史の研究』27

杉本つとむ(代表。B・H・日本語研究ぐるうふ編。一九七一) 『易林本小山板節用集文化書房

時枝誠記(一九五五) 『国語学原論 続編』岩波書店

中田祝夬(一九六八) 『古本節用集六種研究並びに総合索引風間書房

中田祝夫(一九七九) 『古本節用集六種研究並びに総合索引』 (改訂新版)勉誠社

安田章(一九ヒ四)(節用集二種)解題」『天理図書館善本叢書和書之部』二一 八木書店

安田章(一九八三) 『中世辞書論考』清文堂出版

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。