佐藤貴裕「寿閑本節用集の意義」

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佐藤貴裕「寿閑本節用集の意義」

佐藤貴裕(2008)

寿閑本節用集意義──慶長刊行節用集記述のために」

はじめに

慶長刊行諸本の概要

寿閑本の性格

開板者・寿閑

慶長一六年節用集をめぐって

おわりに

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参考文献

上田万年橋本進吉(一九一六)『古本節用集の研究東京帝国大学(勉誠社復製一九六八)

柏原司郎(一九七三a)「旧亀田文庫蔵「二体節用集(横本)」の版種について」『語学文学』一一

柏原司郎(一九七三b)「近世初期「節用集(横本)」の改板例(上)」『野州国文学』一二

柏原司郎(一九七七)「縮刷本節用集の性格について」『〔浅野信博士古稀記念〕国語学論叢桜楓社

金沢庄三郎(一九三三)『濯足庵蔵書六十一種』金沢博士還暦祝賀会

亀井孝(一九四九)「小山板節用集の系統と価値『国語と国文学』二六-一〇

川嶋秀之(二〇〇一)「『易林本平井板節用集解説茨城大学附属図書館ホームページ

川瀬一馬(一九三三)『高木文庫古活字版目録』高木義一

川瀬一馬(一九三五)『善本影譜 甲戌第九輯』日本書誌学

川瀬一馬(一九三七)『古活字版之研究』安田文庫(一九六七増補版。ABAJ)

川瀬一馬(一九四三)『日本書誌学之研究』講談社(一九七一復刊)

川瀬一馬(一九五五)『古辞書の研究』講談社(一九八六増訂版)

川瀬一馬(一九八○)『日本書誌学之研究 続』雄松堂書店

菊田紀郎(一九七三)「易林本節用集言語門の表記」『解釈一九-三

慶応義塾図書館(一九五八)『和漢書善本解題

佐藤貴裕(二〇〇八)「易林本節用集研究覚書六題」『国語語彙史の研究』二七 和泉書院(刊行予定)

島居清(一九五八)「易林本節用集について」『ビブリア』二

杉本つとむ(代表、B・H・日本語研究ぐるうぶ編。一九七一)『易林本小山板節用集文化書房

高梨信博(一九八四)「草書節用集について」『国文学研究』八三

高梨信博(一九九二)「近世前期の節用集」『〔辻村敏樹教授古稀記念〕日本語史の諸問題明治書院

高梨信博(一九九六)「『真草二行節用集』諸版の本文と性格」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』四二(第三分冊)

安田章(一九七四)「(節用集二種)解題」『天理図書館善本叢書和書之部』二一 八木書店

安田章(一九八三)『中世辞書論考』清文堂出版

山田忠雄(一九五六)「書評 川瀬一馬氏著 古辞書の研究『国語学』二六

山田忠雄(一九六四)「草書本節用集の版種」『ビブリア』二九

山田忠雄(一九七四)『節用集天正十八年本類の研究』東洋文庫

和田万吉(一九四四)『古活字本研究資料』清閑舎

和田恭幸(二〇〇一)「近世初期刊本小考」冨士昭雄編『江戸文学と出版メディア』笠間書院

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。