佐竹秀雄『サタケさんの日本語教室』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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佐竹秀雄『サタケさんの日本語教室』

佐竹秀雄

角川文庫ソフィア259(11427)、2000.3.25

読売新聞大阪版夕刊の連載による

あ行

愛のムチ

あうん(の呼吸

あおげば尊し

アカの他人

商い

秋なすは嫁に食わすな

アサガオ

あさぎ色

アサツキ

アジサイ

あたらしい

あたり鉢

あたりめ

あっけらかん

暑さ寒さも彼岸まで

当て字

あて名

あなた

アブラムシ

アユ

ありの実

泡坂妻夫

あわや~

いい薬になる

言いたい放題

生きざま

いざよい

○○イスト〔サユリスト・コマキスト〕

異体字

いちじく

一目置く

一六銀行

一斗二升五合

いととし

稲妻

犬も歩けば棒にあたる

今こそ別れめ

居待月

忌みことば

芋名月

色の白いは七難かくす

いろはにほへと

うかがってください

ウグイス

美しき水車小屋の娘

うのはな

海海海海海

孟蘭盆

ウリのつるにはナスビはならぬ

エビでタイをつる

エレックする

お○○される

お○○してください〔お渡ししてください〕

お○○しますか〔おつぎしますか・お書きしますか〕

お○○になられる〔お書きになられる・おっしゃられる・なされる〕

おあいそ・愛想

おあし・あし

おおいり

大つごもり

オープン

オープンする・させる

大みそか

おかっぱ・かっぱ

おから

送り仮名の付け方

行う・行なう

おざなり

おしゃか

お食事

お疲れさま

おっしゃられる

おっしゃりたい放題

電話を差し上げる

おとがい

おにぎり・にぎり

おはぎ

お話・お話し

お冷や・冷や

おひらき

汚名返上(汚名挽回)

お求めやすい

思惑

おもんぱかる

親の呼び方

おわかりになりますか

音位転倒

か行

回文

かいま見る

外来語表記

カエルの子はカエル

カオル

蝸牛考

各位

仮設

カタツムリ

かちぐり

かつて・かって

火中のクリを拾う

カメラ目線

かもじ

かわいい

かわいい子には旅をさせよ

気が置けない

聞きなし

キセル

来たれ・来れ

きびす

字体

玉砕

きらず

綺羅星のごとく

キリギリス

くさい

~くださる・~いただく

クダを巻く

栗名月

食わずぎらい

君子は豹変す

敬語過剰

敬称

ケータイ(携帯電話

ゲキを飛ばす

下戸

月下老人

結果を出す

けっこう

ゲットする

けりをつける

ゲン(をかつぐ)

現代仮名遣い

見坊豪紀

○○粉〔小麦粉・片栗粉・せっけん粉・はみがき粉〕

ご○○される〔ご利用される〕

ご○○してください〔ご応募してください・ご案内していただく・ご用意してください〕

合字

好文木

コオロギ

ゴキブリ

国字

ご苦労さま

こけら落とし

子子子子子子

ござる

故障中

午前・午後

ご存じ

ことわざ誤解

ごぼう抜き

こめかみ

混交(コンタミネーション)

〈さ行〉

○○歳・○○才

棹さす

さく

サクラ

桜月

サザンカ

さじを投げる

~させていただく〔休ませていただきます〕

薩摩守

さみだれ

サラダ油

さりげに(さりげなく)

サンピン

サンマ

じぐれ(煮)

四君子

時刻・時間

視線

字体

~したいと思います

舌つづみ

七難

質屋

~してあげる〔ゆでてあげます・いためてあげます〕

~してやる

~じゃないですか

○○中〔世界中・家中・一年中〕

十人並み

出世魚

春夏冬二升五合

省エネ(ルギー)

正月飾り

上戸

食指をそそる

食感

触感

白河夜船

師走

人間到る処に青山あり

新人

しんまい

新村出

スーパー

過ぎたるは及ばざるがごとし

鈴木棠三

鈴なり

すばる

すぼめる

澄むと濁るで大違い

住めば都

関の山

節分

先生

全然

総毛立つ

ソーラー族

〈た行〉

タイ

大根

たいしたもんだよカエルのションベン

ダイダイ

タイのタイ

タイプ

竹やぶ焼けた

他山の石

たち

立待月

卵・玉子

だめ

~たり~たりする

力(力量)不足

チコンキ(蓄音器)

茶がま

茶髪

中秋の名月

長音符号の有無

チンする

使う・遣う

美人局

つぼめる

~でございますか

手ざわり

~ですヨオゥ

てっさ・てっちり

天地無用

デンデンムシ

てんぷら

同の字点

当を得る

十日の菊

とか弁

時うどん(時そば)

ドタキャン

土壇場

とつくに

ドッジボール

とどのつまり

殿

トビが鷹を生む

ども

トラ

寅さん

とりあえず

鳥肌が立つ

〈な行〉

なおざり

仲人(口)

情けは人のためならず

なされる

ナス(ビ)

なぞかけ

なぞなぞ

何げに(何げなく)

ナマズ

波の花

ナンパ

ニオウ

二重敬語

~になります

入籍

ニューフェース

女房詞

濡れ手でアワ

ネギ

ネブカ(根深)

寝待月

年齢・年令

~のほう

〈は行〉

パーセント

波羅留多

肌ざわり

岡目八目

発覚

バッグ

バッジ

花見鳥

歯に衣着せぬ

「~ハル」敬語

春告げ鳥

ひかがみ

彼岸

ひたかくす

左うちわで暮らす

左馬

「ヒ」と「シ」

人のふり見てわがふり直せ

文字

評価

ピンからキリまで

ファ(ー)ストフード

フグ

更待月

~ぶり

ブルドッグ

フレッシャーズ

フレッシュマン

へそ

へそくり

ベッド

弁慶ぎなた式

ポイント

方言周圏論

ホゾ

ぼたもち

ほっこりする

〈ま行〉

マイマイ

参られる

負けずぎらい

まつげ

的を射る(得る)

豆名月

ミーハー

みおつくし

道草を食べる

身の毛がよだつ

耳ざわり

身を粉にする

六日の菖蒲

昔の時間

むかつく

むさい

むしゃくしゃ

むずかしい・むつかしい

名月・明月

名誉挽回

目ざわり

目白押し

目線

面子

面目

申される

申し込む

もっけの幸い

もみじ

桃尻

両刃の剣

〈や・ら・わ行

○○焼き〔お好み焼き・有田焼〕

役不足

柳田国男

弥生

夕焼け小焼け

夜ごはん

○○ラー〔キティラー・アムラー・シャネラー・ナオラー・トモラー・マツラー〕

来年のことを言うと鬼が笑う

ロクブテ

ワケギ

〈その他〉

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。