佐竹昭広『万葉集抜書』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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佐竹昭広『万葉集抜書』

佐竹昭広

岩波書店

一九八〇年五月九日第一刷発行

萬葉古今新古今

「見ゆ」の世界

古代の言語における内部言語形式の問題

古代日本語における色名の性格

語彙構造と思考の形態

意味変化について

意味変遷

和語漢語

五七五七七

「都」「曾」の或る場合

訓詁の学

人麻呂の反歌一首

海路の歌二首

調使首見屍作歌一首

「諍」か「浄」か

萬葉集本文批判の一方法

初稿掲載年時一覧

萬葉古今新古今

 国文学(学燈社)第十六巻三号、昭和四十六年二月。

「見ゆ」の世界

 国語国文第三十三巻九号、昭和三十九年九月。

古代の言語における内部言語形式の問題

 「古事記大成」(平凡社刊)第三巻言語文字篇、昭和三十二年十二月。

古代日本語における色名の性格

 国語国文第二十四巻六号、昭和三十年六月。

語彙構造と思考の形態

 国語学第二十七輯、昭和三十一年十二月。

意味変化にっいて

 言語生活第二百四号、昭和四十三年九月。

意味変遷

 「岩波講座日本語」(岩波書店刊)第九巻語彙と意味昭和五十二年六月。

和語漢語

 「日本語日本文化」(朝日新聞社刊)、昭和五十三年八月。

五七五七七

 国文学第十七巻六号、昭和四十七年五月。

「都」「曾」の或る揚合

 国語国文第二十巻六号、昭和二十六年八月。

訓詁の学

 「講座日本文学」(三省堂刊)第十二巻、昭和四十四年六月。

人麻呂の反歌一首

 萬葉第十九号、昭和三十一年四月。

海路の歌二首

 国文学第十九巻六号、昭和四十九年五月。

調使首見屍作歌一首

 国語国文第二十六巻一号、昭和三十二年一月。

「諍」か「浄」か

 「萬葉集大成」(平凡社刊)月報第二十号、昭和三十年九月。

萬葉集本文批判の一方法

 萬葉第四号、昭和二十七年七月。


文庫

萬葉集抜書 (岩波現代文庫)

萬葉集抜書 (岩波現代文庫)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。