佐伯梅友『基礎古語辞典』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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佐伯梅友『基礎古語辞典』

佐伯梅友

桐原徳重

企画編集信光社

教育出版発行

昭和50.11.15

460頁

序 佐伯梅友 昭和五十年九月

この辞典の生かし方 pp.1-5

 見出し

 語義用例

 出典

 「文の出来方」と「品詞概説」など

   文法関係略語一覧

文の出来方 pp.6-22

 文の出来方

 語句のまとめ

 体言というもの

 体言扱いの語句

 用言というもの

 用言扱いの語句

 普通の文の出来方

 文の型

 はさみこみ

 会話の文などの引用

 かけことば

本文 あ【我・吾】〜んず pp.1-446

品詞概説 pp.447-449

活用活用表 pp.449-458

用例出典一覧 pp.459-460


あいぎゃう

あいぎゃうづく

あいなう

あいなく

あいなし

あかず

あかつき

あかつきづくよ

あかとき

あかときづくよ

あかなくに

あからさま

あからさまにも

あからめ

あきらむ

あきれて

あく

あくがる

あけぼの

あけまくをしみ

あさまし

あさましがる

あさむ

あし

あした

あそばす

あそび

あそびめ

あそぶ

あそみ

あそん

あた

あだ

あだ

あたらし

あたらし

あぢきなし

あつし

あつし

あっそん

あづま

あづまうど

あづまぢ

あて

あてやか

あと

あと

あととふ

あとなし

あなう

あない

あながち

あながちに

あなり

あにしかめやも

あはざらめやも

あはす

あはましものか

あはや

あはれ

あはれてふこと

あはれむ

あひだ

あふ

あふなあふな

あへず

あへて

あへなし

あへなむ

あまた

あまのとわたる

あまり

あめり

あやし

あやしがる

あやまち

あやまつ

あやまる

あゆむ

あらえびす

あらがひ

あらがふ

あらざらむ

あらず

あらなくに

あらぬ

あらは

あらまし

あらまし

あらまし

あらましごと

あらます

あらまほし

あり

ありあけ

ありありて

ありがたし

ありく

ありし

ありつる

あるじ

あれ

あれ

あんなり

あんめり

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。