仁田義雄編『日本語のヴォイスと他動性』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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仁田義雄編『日本語のヴォイスと他動性』

仁田義雄編『日本語ヴォイス他動性

1991年8月1日 第1刷発行

1993年2月12日 第2刷発行

くろしお出版

日本語のヴォイスと他動性

日本語のヴォイスと他動性



 はしがき

ヴォイスのカテゴリーと文構造のレベル    村木新次郎

ヴォイス表現と自己制御性         仁田義雄

受動文能格文、分離不可能所有構文と「ている」の解釈   竹沢幸一

日本語受動文と相互文           外池滋生

受動表現と主観性              益岡隆志

SASEと間接性               定延利之

可能文の多層的分析              井島正博

経験的間接関与表現

 構文間の意味的密接性の違い       天野みどり

文法的なヴォイス語彙的なヴォイスの関係 野田尚史

ニ格をとる自動詞 準他動詞受動詞    杉本武

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