京阪アクセントからみた漢語の実態

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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京阪アクセントからみた漢語の実態

神谷馨

待兼山論叢

金田一春彦日本四声古義

和田実「赤とんぼ」(『国語アクセント論叢』)

桜井茂治漢語アクセント国語化」(『国学院雑誌』60の9)

奥村三雄漢語アクセント」(『国語国文』昭36年1月)

佐久間鼎京都語におけるアクセント」(『音声の研究』4)

柴田武日本語アクセント体系」『国語学』21)

池田要「近畿アクセント体系」(『国語アクセント論叢』)

有坂秀世国語音韻史の研究

金田一春彦「五億と業苦」「引き音節」提唱 『国語と国文学』昭25年1月

浜田敦国語音韻体系における長音の位置」『国語学』22)。

早田輝洋日本語方言のアクセント」(『NHK文研月報』昭43年10月号)

注記以外の参考文献

  宮地裕「現代文法・語論」(講座『正しい日本語』巻五)

   池上禎造漢語の品詞性」(『国語国文』昭29年11月)

  森岡健二日本文法体系論」(月刊『文法』連載)

  松下大三郎標準日本文法

   山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。