井上ひさし『自家製 文章読本』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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井上ひさし『自家製 文章読本』

井上ひさし

文章読本

昭和六十二年四月二十五日発行

「この作品昭和五十九年四月新潮社より刊行された。」

|滑稽《こつけい》な冒険へ旅立つ前に

ことばの列

話すように書く

透明文章の怪

|文間《ぶんかん》の問題

オノマトペ

踊る文章

冒頭と結尾

和臭と漢臭

「和臭と漢臭」拾遺

文章の燃料

形式と流儀

読むこととかくこと

解説 ロジャー・パルバース

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。