井上ひさし『私家版 日本語文法』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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井上ひさし『私家版 日本語文法』

井上ひさし

私家版 日本語文法 (新潮文庫)

私家版 日本語文法 (新潮文庫)

昭和59.9.25

ことば

擬声語

格助詞「が」の出世

ガとハの戦い

時制と体制

受身上手はいつからなのか

形容詞の味

自分定めと縄張りづくり

ナカマとヨソモノ

論より情け

尻尾のはなし

漢字のなくなる日

漢字は疲れているか

漢字ローマ字

振仮名損得勘定《ルビはそんかとくかをかんがえる》

句点《マル》と読点《テン》

句読点なんか知らないよ

区切り符号への不義理

…台の考察

晴れたりくもったり所により雨

一筆啓上、敬語はまだまだ元気でござる

恩の売り買い

敬語量一定の法則

n音の問題

素人の 古典まなびの 七五調

2n+1

ふたつの仮名づかい(ひ)

正書法序論

日本語は七通りの虹の色

ウソについての長いまえがき

話半分、嘘半分

外来語について

「のだ文」なのだ

コンピュータがねをあげた

               解説 井筒三郎

この作品昭和五十六年二月新潮社より刊行された。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。