井上ひさし「国語事件殺人辞典」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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井上ひさし「国語事件殺人辞典」

井上ひさし

戯曲

一九八二年六月二十七日初演 しゃぼん玉座

井上ひさし世界』(白水社)一九八二年七月八日発行


国語事件殺人辞典新潮社 発行■昭和五十七年十一月五日

井上ひさし「花子さん」も収録)


新潮文庫

井上ひさし國語元年』にも「花子さん」とともに収録。



「2 鏡としての国語辞典

外来語

日本大言海国語広辞苑大辞典」「全四十巻の日本最大の国語辞典

国語学会の会員でもないものが勝手に国語学者自称してはいかんな」

中辞典大辞典ででもあればとにかく、これは総採録語数わずか六万語という小辞典であります」

「あなたのはアカ(尻上り)電話だ。それでは垢のこびりついた電話ということになってしまう」

「簡易日本語学院」

言語不当配列症」

「電文症」

失語症

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。