五十音説

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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五十音説

名取春仲

ごじふおんせつ

   五十音説 寫本一巻  名取春仲

 五十音發音文字に關する事等を略説す。安政三年丙辰〔二五一六〕寫本の奥書あり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k5/kokusyo_ko066.html

 ごじふおんせつ 五十音説 一卷

   名取春仲撰 寫本

 この書は、五十音のこと、發音のこと、文字のことなどをあら/\のべたり、安政三年仲夏の頃寫したる由の奥書あり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka118.html

国書総目録等で現存せず。


亀田鶯谷

 ごじふおんせつ  五十音説 一卷

   龜田鶯谷撰  明治十一年九月十三日刊

 この書は、對島の阿比留?といふ家に傳へたりといふ日文によりて、五十音のことをときたるなり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka118.html

 →五十音圖説

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。