二階堂整「大分方言文献目録

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

二階堂整「大分方言文献目録

二階堂整

大分方言文献目録


(1) http://hdl.handle.net/2324/15490

(2) http://hdl.handle.net/2324/15481

(3) http://hdl.handle.net/2324/10406



 これは大分県方言に関する文献目録である。大分の方言に関係があると思われる文献1988年12月までに発行されたものを収録した。大分とは、現在の行政区画での大分県をさすものとしたが、他地域に調査が及ぶものでも大分の方言に関係すると思われるものは記載した。新聞週刊誌発表された資料も収録に努めた。

 本目録を作成するにあたって、参照させていただいた諸文献冒録を冒頭に掲げておくが、この他にも多くの方々の御教示をたまわった。御厚意と御協力に深謝する次第である。

 〈文献表記方法〉

(1)表記の順序

 通し番号・分類記号著者名(あるいは編者名)・発行年(年・号〉・「論文・記事名」・『雑誌名(あるいは単行本名)』・巻・号・ページ・発行所く著名な雑誌については発行所を省略し、著名な雑誌でない発行所には所在地を付す。)K(Kの有無は大分県立大分図書館所蔵の有無を意味する。)・〈具体的調査地域・内容の要約目録作成者の補足説明

(2)巻・号・ページ数の書き方の例

 「3、1〜3」は3巻(あるいは3号〉の1べ一ジから3ページまでの記事をしめす。「3(2)4〜5」は3巻・2号の4ページから5ページまでの記事を示す。1ページだけの記事については「3(2)6頁」として頁の字を加えた。

(3)分類記号について

 論文・記事の内容によって以下のように分類した。ただし、直接、確認できたものだけである。

 a概説 b総合調査 c音韻 dアクセント e文法 f語彙 g談話資料 h国語教育  i俗謡昔話  j随筆

(4)地図について

 地図には文献の通し番号で調査地域を表記した。ただし、直接、確認できたものだけである。

(5)文献の範囲・配列と、記録の不完全なものの扱い

 文献は調査記録に限らず、公文書史料古文書等も含め、年代順に配列した.年代不明の文献方言を反映した文学作品等は、それぞれ別項をたて、末尾にまとめた。

疑問のある点については?の印をつけた。確認できなかった資料については、その出所を次に示す参照文献目録の番号にしたがって、<目録03>のように末尾にしめした。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。