亀井秀雄『「小説」論

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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亀井秀雄『「小説」論

亀井秀雄

『「小説」論 『小説神髄』と近代

岩波書店

「小説」論―『小説神髄』と近代

「小説」論―『小説神髄』と近代

パースペクティブ

第一章 小説の位置

第二章 歴史との拮抗

第三章 主人公構造

第四章 作者の位置

第五章 言語の言説

第六章 文体論

第七章 小説のイデオロギー


主要文献

あとがき

索引

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/6/0233410.html


インタビュー亀井秀雄氏に聞く『「小説」論 『小説神髄』と近代」をめぐって

ロバートキャンベル

飯田祐子

岩波文学 2000年 1,2月号

逍遙の「創造」

明治十年代の「裾野」

写実」をめぐって

読者について

小説神髄」の書かれ方

ジャンル/歴史のナラティヴ

メディア/パブリック・道徳/人情

「内面」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。