久留島武彦『通俗/雄辯術』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

久留島武彦『通俗/雄辯術』

久留島武彦

雄弁

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/955015

第一篇 序論

講演卸小売/2〜26


第二篇 研究

根本は何れにありや/27〜44

邪魔なは手足か/45〜66

時間と場所と/67〜83

聴かす用意/84〜105

声にも人格あり/106〜118

 惡聲を修練する

 雄辯五本骨とは

 自在性とは何か

言葉の撰択とは/119〜143

 武器の鍛練如何

 言葉研究の歴史

 相手を知れりや

 平明より単純へ

 談話をも亦描け

講演者の圧力/144〜156


第三篇 批評

雄弁研究の第一義/157〜171

聴衆として/172〜192

帝劇にて/193〜205


第四篇 資料

良工苦心の痕/206〜221

組立法の注意/222〜242

回字会にて/243〜276


第五篇 参考

米国於ける通俗講演/277〜380

 通俗講演とは

 移民と教育

 米国の國情

 眼目と方法

 講演の種目

 講演の実際

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。