久松潜一編『秋風抄』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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久松潜一編『秋風抄』

久松潜一

昭和三十四年七月十五日発行

小竹文庫

B6

133頁

歌と日記

 歌

 病床日記

 略年譜

追悼歌文

偲ぶ草

 杉浦翠子 一首

 五島美代子 三首

 川原節 一首

 細井孝三郎 一首

 関みさを 八首

 真鍋美恵子 三首

 五味智英 一首

 大久保正 一首

 石津芳枝 一首

 細矢清見 一首

 稲岡耕二 一首

 村山次子 一首

 佐佐木由幾 五首

 藤田純一 八首

 久松潜一 四首

 久松国男 十首

 久松博子 四首

追憶 佐佐木信綱

遠い旅におたちになったあとを 長沢美津

久松三枝子様を悼む 小池陸子

三枝子様を偲ぶ 鈴木玉枝

三枝子ちゃん 藤島逸人

ほがらかな三枝子さん 佐佐木文綱

三枝子さん 佐佐木ひさ子

正月二日 佐佐木治綱

思い出の數々 朝永綱子

妹を思ふ 河野弘子

姉上を偲ぶ 小島富士子

お姉様を偲ぶ 藤田道子

伯母様 吉原佐恵子

朗らかなおば様 朝永道子

かべ絵 朝永洸子

千羽鶴 朝永淳子

人形の洋服 朝永葉子

三枝子様を悼む 吉田直

三枝子様を偲ぶ 町田道子

三枝子追憶 久松潜一

亡き母を偲びて 久松正樹

お母様を偲びて 久松宣子

おばあさまの思いで 久松美子

亡き母を想う 久松治夫

母を憶ふ 久松日出子

お母様の御病気 久松博子

楽しかった日 床夏美津子

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。