中根淑

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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中根淑

中根淑、字は君艾、小字は造酒、香亭と號す、本姓は曾根、幼にして中根氏に養はる、徳川氏の季、仕へて監曹より歩兵指揮官に遷る、明治の初め、徴されて陸軍參謀局に出仕し、尋いで陸軍少佐に任じ、病を以て職を辭し、家居すること數年、文部省編輯官と爲り、又數年にして罷め去る、是れより復た世に出でず、日に文墨を弄して以て自ら樂む、大正二年一月二十日、駿州興津の寓に歿す、享年七十有五、著す所の書數種あり、其の詩文集五卷、香亭藏草と名づく。

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山東功『唱歌と国語

唱歌と国語  明治近代化の装置 (講談社選書メチエ)

唱歌と国語 明治近代化の装置 (講談社選書メチエ)

p95


山口昌男『「敗者」の精神史』

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。