中村一夫「日本語史上の大島本源氏物語」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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中村一夫「日本語史上の大島本源氏物語」

中村一夫

2011

伊井春樹編『日本古典文学研究の新展開』

大島本源氏物語

歴史的存在としての大島本

「すずろ」「そぞろ」「すぞろ」

「まし」「けると」

混乱する待遇表現

歴史的産物である本文をどう扱うのか

築島裕国語史上の源氏物語

大野晋「王朝文学言葉

根来司中世人と中古語

山田厳古代語から近代語へ 活用形の変遷を中心として」

山内洋一郎「院政期の連体形終止」

根来司源氏物語表紙本と河内本」

中村一夫源氏物語別本の性格 待遇表現から見た」

ほか

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