中村メイコ・神津カンナ『メイコとカンナのことばの取説』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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中村メイコ・神津カンナ『メイコとカンナのことばの取説』

中村メイコ神津カンナ

メイコとカンナのことばの取説

メイコとカンナのことばの取説

第一章 敬語を使いたい、だけど自信がないという人への処方箋

 気が楽になる「敬語」の取説

 普段の"溜めこみ"が物を言う

第二章 知っておきたい「印象のいいことば、悪いことば

 そのことば、ちょっと問題です

 このカタカナ語、どうにかしてよ

第三章 メイコ流、カンナ流―遺したいことば、噛みしめたいことば

 ややクラシック、でも絶妙な言い回し

 もっと別の言い方はないか、とさぐってみる

第四章 こんな話し方が断然、人を惹きつける

 ことば以外のものの大切さを知る

 会話をもっと楽しく、深くする秘訣

第五章 親がイキイキすると、子どものことばもイキイキしてくる

 「読む」「聞く」「書く」で子どもをワクワクさせる

 いいことばを持ってお嫁に行こう

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。