中山緑朗「古記録の語彙に見る副詞

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中山緑朗「古記録の語彙に見る副詞

中山緑朗

古記録の語彙に見る副詞漢語副詞の登場

『学苑』561,昭和女子大学

1986


【一向】?

【一定】

【一切】?

【一旦】?

【次第】?

【所詮】?

【随分】

【総別】?

【勿論】?


中山緑朗『平安・鎌倉時代古記録の語彙』



漢語副詞

峰岸明『平安時代古記録の国語学的研究』(昭和61年 東大出版会)

池上禎造「文体の変遷」(『岩波講座日本文学史16』所収 昭和34年1月)

小山登久公家日記に見える「於」の字の用法について――平安時代資料を対象に――」(『ノートルダム清心女子大学紀要(国文学科)8』 昭和50年)

遠藤好英平安時代記録体文章の性格とその変遷──「別」字の用法を通じてー」(『佐藤喜代治教授退官記念国語学論集』所収 昭和51年6月)

『国語学大辞典』400頁「国語史」の項

石綿敏雄『日本語のなかの外国語』(岩波新書 昭和60年3月)

中山緑朗記録体語彙――『小右記』の朝・夕方・夜の語彙――」(『学苑』第493号 昭和56年1月) 『古記録の語彙

中山緑朗平安古記録の語彙――『酔』と『談』――」(『学苑』第506号 昭和57年2月) 『古記録の語彙

中山緑朗平安古記録の語彙――「物言い」に関して(一)――」(『学苑』第553号 昭和61年1月) 『古記録の語彙

佐藤喜代治『日本の漢語』(昭和54年 角川書店)「漢語概説」



http://ci.nii.ac.jp/naid/40000438759

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。