上田万年・橋本進吉『古本節用集の研究』

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上田万年・橋本進吉『古本節用集の研究』

上田万年橋本進吉

古本節用集

第一章 研究の目的及び範圍

第二章 古本節用集諸本解題

 第一 印度

  第一類 弘治二年本類

   弘治二年本

   弘治二年別本

   永禄十一年本

   図書寮零本

   和漢通用集

  第二類 永禄二年本類

   永禄二年本

   永禄五年本

   村井本

   尭空本

   両足院

   前田本

   経亮本

   五辻本

  第三類 枳園

   一四 枳園

 第二 「伊勢」本

  第四類 天正二十年

   一五 天正二十年

  第五類 伊京集

   一六 伊京集

  第六類 天正十八年本類

   一七 天正十八年

   一八 慶長十二年

   一九 黒川本

   二〇 森氏本

  第七類饅頭屋本

   二一 饅頭屋本

  第八類温故堂

   二二 温故堂

  第九類増刊本

   二三 増刊本

 第三 「乾」本

  第十類 易林本

   二四 平井版易林本

   二五 別版易林本

   二六 草書

   ニ七 慶長十六年

 付載一 末見の諸本

  ①文明六年

  ②明應二年

  ③明應五年

  ④文亀

  ⑤新増色粟節用集

  ⑥易林本別本

  ⑦慶長十五年草書

  ⑧小山版慶長十五年

 付載二 「塵芥解題

第三章 諸本系統的関係

 第一節 諸本の比較

  一 巻冊数

  二 部数

  三 付録

  四 門立て

  五 所収の語

 第二節「印度」本に属する諸本の関係

  一 弘治二年本願

  ニ 永禄二年本類

  三 枳園

 四 弘治二年本類と永祿二年本類

 第三節 「伊勢」本に属する諸本の関係

 第四節 「乾」本に属する諸本の関係

 第五節 「印度」本「伊勢」本「乾」本相互の関係

  一「印度」本と「伊勢」本

  二「乾」本と他の両本

 第六節 節用集原本

第四章 節用集著者年代及び名義

 第一節 節用集著者

  一 虎関

  二 玄恵

  三 横川

  四 環翠軒及び清原家

  五 林宗二

  六 建仁寺の僧

 第二節 節用集の著作年代

 第三節 節用集の名義

第五章 我が国の辞書節用集

第一節 平安朝以前の辞書

第二節 鎌倉室町時代辞書

第三節 辞書の歴史上から見た節用集

第六章 寛永以後の節用集

補遺 国語研究室節用集解題

付録 黒河春村節用集考

寫眞版目録

第一  弘治二年本本文最初  南葵文庫

第二  和漢通用集第一冊巻頭 黒川眞道氏蔵

第三  永禄二年本巻頭    大阪府立圖書館

第四  永禄二年本卷裏    大阪府立圖書館

第五  永祿五年本卷頭    松井簡治氏蔵

第六  永禄五年本奥書    松井簡治氏蔵

第七  堯空本卷頭      宮内省圖書寮蔵

第八  堯空本巻尾      宮内省圖書寮蔵

第九  両足院本卷頭     建仁寺両足院

第十  経亮本卷頭      稲葉市郎右衛門氏蔵

第十一 五辻本巻頭      東京帝国大学

第十二 枳園本巻頭      文学博士大槻文彦氏蔵

第十三 天正二十年本巻頭   東京帝國大学

第十四 伊京集卷頭      帝国図書館

第十五 天正十八年本上巻巻頭 東京帝国大学

第十六 天正十八年本下卷卷尾 東京帝国大學蔵

第十七 慶長十二年本本文最後 黒川眞道氏蔵

第十八 慶長十二年本奥書   黒川眞道氏蔵

第十九 饅頭屋本卷頭     東京帝国大学

第二十 温故堂本巻頭     東京帝国大学

第廿一 別版易林本巻頭    東京帝国大学

第廿二 別版易林本巻尾    東京帝国大学

第廿三 塵芥現存第一冊巻頭  鈴鹿義鯨氏蔵


付表目録

付表第一 古本節用集諸本比較表

付表第二 古本節用集諸本付録比較表

付表第三 古本節用集諸本門名比較表

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/hasi/settyoosyuu/

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。