上代・中古和文資料における,ノチ節のテンスとアスペクト

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上代・中古和文資料における,ノチ節のテンスとアスペクト

橋本修

1994

上代中古和文資料における ノチ節のテンスアスペクト

文芸言語研究 言語編』26 筑波大学

pp.55-72

http://ci.nii.ac.jp/naid/110000330713/


引用文献

井島正博1986 「時間の起点を表わすノチとヨリとの相違」『松村明教授古稀記念国語研究論集明治書院

井島正博1990従属節におけるテンスとアスぺクト」『日本語文法談話会 (1990.12.9. 国立国語研究所発表要旨

奥津敬一郎1974生成日本文法論大修館書店

鈴木泰1992古代日本語動詞のテンス・アスペクト源氏物語の分析―』ひつじ書房

竹沢幸一1993日本語時の副詞節の統語的特性に関する一考察」『個別言語学 における文法力テゴリ」の一般化に関する理論的研究〔平成4年度筑波大学学内プロジェクト研究成果報告書)』筑波大学文芸・言語学

望月満子1987 「アトとノチの語義について―その史的推移―」『国語学』148

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