上代における呉音と漢音

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

上代における呉音と漢音

湯沢質幸「上代における呉音漢音」(『奥村三雄教授退官記念国語学論叢』 桜楓社 平一・六)

1 目的

2―1 七二〇年の詔

(1) 新しい音への転換

 (2) 部分的是正

2―2 七二〇年詔の背景

3 六九一年の記事

4 仏教界と大学寮における中国語音受容

 (1) 仏教界

 (2) 大学

 (3) 仏教界と大学

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