わぐりたかし『地団駄は島根で踏め』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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わぐりたかし『地団駄は島根で踏め』

わぐりたかし

2009.3.20

行って・見て・触れる「語源の旅」

光文社新書395

旅のはじめに 「語源ハンター」のススメ

急がば回れ

ごたごた

らちがあかない

ひとりずもう

あこぎ

縁の下の力持ち

つつがなく

あとの祭り

どろぼう

関の山

うやむや

あいづちを打つ

もとのもくあみ

チンタラ

ごり押し

お払い箱

うだつが上がらない

うんともすんとも

火ぶたを切る

のろま

大黒柱・醍醐味

二の舞

地団駄を踏む

旅のおわりに 東京語源遺産」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。