こえとことばの科学

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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こえとことばの科学

林義雄

鳳鳴堂書店?

昭和32年6月16日

序にかえて 千田是也 (俳優座)

序 長岡輝子? (文学座)

自序


こえとことばの関係

音の一般的性質

肺と気管(呼吸) 音声器官その一

喉頭の解剖と生理 音声器官その二

共鳴腔 音声器官その三

声帯と声について

声の疲労(その一)

声の疲労(その二)

声区の問題

音楽的にみた聴器の解剖と生理

音楽と医学

声楽家?の場合

職業性音声障害

ことばの起源

子供のことばの発達

母音子音

こえとことばの訓練

ガギグゲゴ

語音の明瞭度

アクセント

イントネーションことば調子)

ことばのできあがるまで

発音障害(オンの構えの間違い)

どもりについて

おし(唖)

失語症

失音楽

顔のことば

こえとことばに関する雜文

 のどを覗く

 音痴

 母音には色がある

 声変わり医学的に見る

 音痴はなおるか

 声の生理

 声と演技

序文からは『こえとことば』との関係が解りにくいが、重なる部分もある。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。