かなのしをり

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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かなのしをり

かなのしをり

   かなのしをり 寫本一巻 竹林舎久幸

 假名遣に就き説明したるものにて、五十音圖和訓假名の例より、音便假名に至る十餘條を掲げたり。安政四年丁巳〔二五一七〕の成稿。自序、及び軸葉舎芳雄の跋あり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k1/kokusyo_ka074.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka035.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。