【ござある】

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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【ござある】

ござ-ある 御座在(自動四) あり(在)の敬語。【ござる】。著聞二「おり給はで、の上に御座有りける」太平記七「屋形の中に御座あるこそ日本國の主、忝くも十善の君にていらせ給へ」狂言土産「代代御門に御座ある、三種の神器のうち」同餌指「殺生して罪が深く御座あらうずるあひだ」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。