【けれども】

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

【けれども】

中野洋子「接続助詞〈けれども〉の成立」(『成蹊国文』14昭55・12)

西田絢子「〈けれども〉考 その発生から確立まで」(『東京成徳短大紀要』11 昭53・4)

坂口至「近世上方語における接続助詞ケレドモの発達」語文研究』70

村田菜穂子「「ケレドモ」の成立―「閉じた表現」への推移と不変化助動詞「マイ」成立との有機的連関を見据えて」『国語語彙史の研究』16

坂詰力治「『長恨歌抄』に見える「まいけれども」をめぐって―接続助詞「けれども」の成立説を検証する」『近代語研究』15

為貞節穂「逆接助詞「が」「けれど(も)」」(『解釈』2-5昭31・5)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。