『1日2題30日完成/古文』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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『1日2題30日完成/古文』

[学習参考書]

中原敬一?

日栄社

1日2題 古文 (1日2題・30日完成)

1日2題 古文 (1日2題・30日完成)

昭和60.5.10

平成19.10.10 65版

雨月物語 勝四郎が妻

後拾遺和歌集 母におくれ侍りて

醒睡笑 ほに出でて

伊勢物語 人の娘の

伊勢物語 女をとかく

百人一首一夕話 新院その後は御爪も

源氏物語玉の小櫛 もろもろの物語のさま

十訓抄 和泉式部、保昌が妻にて

常山紀談 宗矩聞いて、さらぬ体にて

発心集 中比、市正時光と云ふ笙吹き

蜻蛉日記 石山に十日ばかりと

平家物語 入道相国まひにめで給ひて

宇治拾遺物語 唐に荘子といふ人

徒然草 園の別当入道は

発心集 かしこに行きて見れば

無名草子 歌をもよみ詩をも作りて

玉勝間 同じ人の説の

古今著聞集 花園左大臣家に

四条宮下野集 賀茂にまうでたり

古今著聞集 天暦の御時

枕草子 すさまじきもの

無名草子 小式部内侍こそ 古今著聞集 小式部内侍この世ならず

徒然草 祭過ぎぬれば

更級日記 継母なりし人は

竹取物語 今はとて天の羽衣

四条宮下野集 殿上人、梅の垣

玉勝間 師の説なりとして

源氏物語 そのころ、藤壷と聞ゆるは

大鏡 この御目のためには

蜻蛉日記 つくづくと思ひつづくることは

大和物語 戒仙といふ人

大和物語 中興の近江の介が娘

発心集 少納言公経といふ手かき

古今著聞集 大納言なる人の若君を

平家物語 さるほどに、鬼界が島の

建礼門院右京大夫集 建仁三年の年

徒然草 養ひ飼ふものには

徒然草 徳大寺故大臣殿

六百番歌合 十二番 余寒

西鶴名残の友 月夜の四平といふ者

建礼門院右京大夫集 家の集などいひて

平家物語 そのころ忠盛備前国より

土佐日記 十八日、なほ同じ所にあり

源氏物語玉の小櫛 ある人の問ひけるは

紫式部日記 しめやかなる夕暮に

更級日記 神無月になりて

西鶴諸国ばなし 野は菊・萩咲きて

野ざらし紀行 長月の初め、故郷に帰りて

枕草子 位こそなほめでたき物は

枕草子 御前にて、人々とも

今昔物語集 小野宮の大き大臣

源氏物語 からうじて、鳥の声

古本説話集 式部大輔匡衡

発心集 西行法師出家しける時

源氏物語 御供に、昔もかしこの案内

源氏物語 中将の君、ひさしく参らぬかな

土佐日記 十一日、あかつきに舟を

源家長日記 今年、三位入道は

世間胸算用 世の中に、借銭乞ひに (共通一次試験)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。