『音訓両引き/国漢辞典』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『音訓両引き/国漢辞典』

三省堂編修所編

編修主幹 山田忠雄

編修協力者 山田英雄・山田俊雄築島裕長尾勇松延市次

編修幹事 酒井憲二


昭和三十年九月十日 一版発行


2-7 「聞く・見る・起きる・受ける」などは、みな「聞き・見・起き・受け」で引くようにしました。

 これは 今までの 辞書が ほとんど やらなかった ことです。

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。