『音声の研究』7

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『音声の研究』7

『音声の研究』


神保格「所謂音韻学に関する二三の基本概念について」

千葉勉母音変化音声哲学の諸問題」

佐藤偉「音価推定の諸方法」

宮内玉子日本語英語との高さアクセント

勝又永朗「英語複合名詞の強勢と音調

五島忠久スワヒリ語における母音調和

北条忠雄上代特殊仮名遣における「オ」列の諸問題」

大岩正仲長音かなづかいの再吟味」

中田祝夫国語音韻史資料としての地蔵十輪経の元慶元年訓点

大西雅雄美妙斎アクセントの研究」

宮良当壮「「父」「母」を意味する日本方言音声学的研究」

藤原与一「裏日本地方のことば発音

山名邦男「十津川音調

佐藤茂福井県方言における一つの型について」

平山輝男「壱岐・対馬両方言音調

吉町義雄「麗蘭土雑録抄」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。