『近代語研究』9

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
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『近代語研究』9

小林賢次言語資料としての和泉家古本『六議』」

蜂谷清人狂言忌みことば・祝いことば

坂詰力治室町時代における副詞について」

樋渡登洞門抄物における「代語」と「代語抄」」

坂梨隆三 「堀川波鼓の表記について」

中村明近世笑話の表現

塩沢和子 「本居宣長古今集遠鏡』における敬譲助動詞

諸星美智直 「武家女性消息における女房詞について」

斎藤文俊 「江戸明治期の漢文訓読一斎点」

久保田篤近世の通俗文体としての黄表紙の文章

古田東朔『東海道四谷怪談』において東国風の言葉遣いをする人たち

田中章夫因果関係を示す接続の「デ」「ノデ」の位相

中野伸彦江戸語疑問表現に関する一つの問題」

土屋信一 「近代における大和言葉の残像」

清水康行 「『日米和親条約』の言語と文体

京極興一漱石振り仮名表記

鈴木英夫 「「(人)とあう」という言い方の成立について」

岩下裕一 「「頼む」と「に」格」

森田良行動詞状態相の諸問題

渋谷勝己意味の縮小と文体差」

細川英雄 「語音構造から意味用法へ」

杉本妙子北部九州方言のカ語尾形容詞型の形容動詞

金水敏受動文の固有・非固有性について

松村明 「『語学独案内』における打消の助動詞「ない」「ぬ」とその用法

松村明編 「資料坪内逍遥筆『日本文典』」

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