『近代語研究』13

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『近代語研究』13

柳田征司 「二音節を単位の基本とする韻律について」

玉村禎郎 「「善悪」の副詞用法の発生」

坂詰力治接続助詞用法としての「定(ヂャウ)」と「条(デウ)」」

杉本つとむ 「旃陀羅が子日蓮言語生活寸描」

山田潔抄物における反実仮想表現

小林千草ハビアン平家物語』と間(あい)の語り〈「と申す」「と聞こえた」の文体を再検討する〉」

浅川哲也 「『雑兵物語』東京国立博物館蔵写本の本文と系統

米田達郎対称代名詞から見た狂言詞章の変遷」

小林賢次和泉流狂言台本雲形本と古典文庫本の本文比較」

齋藤文俊 「江戸明治期における漢文訓読の展開」

山口豊江戸町人の会話における漢語使用の実態」

神戸和昭一九滑稽本における「ござる」の用法

園田博文 「『浮世床』における「へ」と「に」の使い分け」

佐藤貴裕一九世紀近世早引節用集における大型化傾向」

長崎靖子 「遊里における「であります」の使用意図」

松井利彦新漢語「時間」の成立と《時》の表示法」

小松寿雄会話篇に見る幕末江戸語

常盤智子表記音声の乖離」

阿部八郎『浮雲』の心話文」

田中章夫格助詞「~カラ」の用法

中野信彦 「~まじりに~」

山口幸洋 「「隠岐アクセントの系譜」その後」

森岡健二 「若い日の言語研修」

宮島達夫 「家電名の変化」

大久保恵子 「『英和通信』諸本考」

木村一 「『和英語林集成』「原稿」から初版への漢字表記

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。