『近代語研究』11

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『近代語研究』11

坂詰力治抄物に見える「サテ」(不可)について」

小林賢次「イソガシ・セハシ・アワタタシとその類語」

柳田征司和語撥音漢語撥音

阿部八郎国字伊曽保物語の心話文」

小林千草国語史的注釈試論『大かうさまぐんき』〈会津御動座・御知行割〉」

佐藤貴裕近世節用集の価格」

神戸和昭「『夢酔独言』における合拗音

小松寿雄「明和~天保江戸語における男性係助詞ハの融合」

鈴木丹士郎曲亭馬琴読本口語語彙

斎藤文俊江戸明治期における可能を表す訓読形式の変遷」

中野伸彦「「塵一つ落ちていない」のような言い方について」

鈴木博「存在、不存在を意味する「ゐる」「ゐず」について」

杉本つとむ「〈ローマ字〉を歴史の眼でみる」

古田東朔「『訳和蘭文語』から『小学日本文典』、『日本文典』へ」

鈴木英夫「「死ぬ」と「死す」」

松井利彦明治時代における漢訳語の影響」

土屋信一てよだわ言葉小考」

進藤咲子矢野文雄文章文章観(承前)」

鏡味明克北海道アイヌ語地名に当てられた漢字

寺島浩子京都町屋の性向語彙序説」

山口幸洋「「伊吹島」アクセントの背景」

森田良行「「ている・てある」受身文の諸相」

田中章夫近代語における否定条件句」

南不二男談話の性格と人称制限」

金水敏存在表現の構造と意味

杉本妙子「テレビドラマ名の特徴と変化」

中村明「虚実皮膜の笑いの系譜」

宇野義方語感をめぐって」

森岡健二現代日本語漢字

山口豊「人間一心覗替操総索引

宮島達夫『日本国語大辞典』(第二版)における初出文献の改訂」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。