『近世日本文法研究史論』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『近世日本文法研究史論』

建部一男 1986.03 双文社出版?

第一章 活用活用図表

 第一節 「詞乃多図記

 第二節 「活語図解」の構造と成立

第二章 近世における雅言里言

 第一節 「詞葉新雅」における里言雅言

 舘二節 「雅言童喩」における雅言里言

 第三節 近世里言としての漢語

第三章 短歌解釈構文論

 第一節 「万葉集』における「見ゆ」の対象

 第二節 古今和歌集近世における語法的研究一例

 第三節 「詞通路」における記号構文

第四章 文法研究史の一側面

 第一節 稿本日本語典成立

 第二節 「言語構造式」の構造

あとがき

初出一覧

書名索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。