『講座日本語5ことばと文学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『講座日本語5ことばと文学』

岡部政裕

大月書店

昭和31.3.28

講座日本語

文学表現本質 阿部知二

日本文学における表現の特質 岡部政裕

文学ジャンルとことば

 小説ことば 杉浦明平

 戯曲ことば 木下順二

 詩歌のコトバ 岡本千万太郎

 随筆・評論とことば 桐原徳重

 児童文学ことば 與田準一?

 翻訳ことば 山田政喜?

今日の課題

 民衆文学ことば──戦後文学二、三の問題 佐々木基一

 生活綴方コトバ 日高六郎?

 文学サークルと読書

  働く人たちの文学表現 伊藤信吉

  文学教育の問題をはなしあって──教師のサークル「はくぼくの会」のあゆみ 渋谷清視

  農村サークルの一つのあり方──「広場」のあつまりのなかで 荒川有史?

付 美しい日本語とただの日本語 なかのしげはる

あとがき 岡部政裕


講座日本語月報6

映画ことば 岩佐氏寿?映画演出脚本作家)

""の表記号──新句読点について 扇谷正造

発音と歯ならび 吉沢典男

投書 「語彙」という術語について 回答 林大

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。