『講座日本語2日本語の構造』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『講座日本語2日本語の構造』

講座日本語

中村通夫

昭和30.12.20

大月書店

日本語とはなにか 泉井久之助

日本語音韻 浜田敦

日本語の文法

 単語論 杉山栄一

 連語論 三上章

日本語の語彙 林大

柴田武「日本の人名」

日本の敬語 今泉忠義

 「ている」の進出

 尊敬語

 謙遜語(「させていただく」)

 丁寧語

日本の文字 高橋一夫

日本語の歴史

 古代日本語のあゆみ 阪倉篤義

 近代日本語のあゆみ 中村通夫

座談 これからの日本語 波多野完治時枝誠記魚返善雄

 ことばは短くなった?

 「ね」と「えーと」

 あらあらかしこ

 当用漢字略字

 外来語の受入れは大胆に

 日本語に「特殊性」はない

あとがき 中村通夫

月報3

ものの名 熊沢龍

トロとアヤ 杉浦泰雄?

しろうとの立場から 玉木英彦(物理学者

中国語の「品詞」 石堂清倫

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。