『語源探求』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『語源探求』

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 万葉「多奈和丹」考(吉田金彦)

 方言の語彙構造語彙の性格 『岩手方言集』における「旧南部方言」を中心に(佐藤亨)

 古代等韻学とその術語について 韻学書の記述をめぐって(清水史)

 音の交替と複数表記 「新説八十日間世界一周」を中心として(田島優)

 鵲考(竹内和夫)

 印欧語にまでさかのぼれる外来語語源(堀井令以知)

 まなざしの交差と語彙体系 サケとシャケの名ざしを例に(野林正路)

 日本語動詞活用形の起源についての現在の私の結論(川本崇雄)

 邪馬台国言語を論じ原日本語の故地に及ぶ(清瀬義三郎則府)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。