『訓点語と訓点資料』128

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『訓点語と訓点資料』128

2002.3.31

田上稔京都女子大学蔵『神代紀』(吉澤文庫)影印翻刻及び解説

松尾讓兒今昔物語集訓点資料――『冥報記』前田家本をめぐって」

宇都宮啓吾訓点資料から見た智積院新文庫聖教の一側面」

賈智「『新訳華厳経音義私記』所引の字様について(一)――用例の採集と考察」

平井吾門自筆本鋸屑譚意義――和訓栞研究の立場から」

山下真里異体字が広まる一過程――「鉱」という字体を一例に」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。