『言語研究の中の計算機』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語研究の中の計算機』

言語研究の中の計算機

Computer-Assisted Linguistics

1982

計算機利用言語学研究会

(東京大学文学部言語学研究室内)

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/7493737.html

昭和57.12.20

まえがき                     風間喜代三


Computers in Linguistics          Ogino,Tsunao

東京大学言語学研究室における計算機利用        荻野綱男

日本語品詞列集成の作成上の問題点           荻野綱男

ロドリゲス日本文典の入力・校正索引作製報告     丸山徹

文献学的研究の為の索引電子計算機で作る上での諸問題に就て      豊島正之

計算機による平仮名文献索引作成の手順        豊島正之

バチカン図書館バレト写本サントスの御作業」に於けるyと〓との使い分けに就て*1      豊島正之

現代トルコ語母音出現頻度              林徹

大野の語彙法則と観測値調整問題            水谷静夫

プログラムとデータの公開について        計算機利用言語学研究会

あとがき          荻野綱男

2

二号アリ 未見。

*1:〓はyの上に点

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。