『言語生活』94

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』94

『言語生活』第94号 昭和34.7 特集 怪談

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)日本の怪談 今野圓輔重友毅冨倉徳次郎

(言語時評)ことばの盲腸 城戸幡太郎

(言語時評)「ネ」と「サ」の政治性 手塚富男?

(言語時評)二つの動き 松尾拾

お化けの地方色 井之口章次

(こんなことがある)歌謠曲の歌詞ラジオから

お化けの方言調査

ことばの政治 五十嵐篤

台詞アクセント 秋永一枝

ことばの精神に及ぼす影響 霜田静志?

精神薄弱児の言語―信号系理論を中心に― 山口薫?

ことばは生きている 石垣綾子?

地名のすきな方はお読みください 市川重一

広告略語 栗屋義純?

歯科的にみた発音の問題 弘田仁哉?

もじ いろ つかれ 伊藤允康?

(録音器)宮古島夜話

(私の読んだ本)森重敏日本文法通論 川端善明

(私の読んだ本)国立国語研究所年報 明治初期の新聞の用語 森岡健二

(私の読んだ本)中央幼児研究教育会 「言語」の保育 吉沢典男

(談話室)美作地方の「サス」 額田淑

(談話室)サンとクン 落合重信

(談話室)「とても」ということば 藤川助三?

(相談室)晴れましょう 井口虎一郎

(相談室)世論 文部省国語課

読者編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。