『言語生活』93

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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『言語生活』93

言語生活』第93号 昭和34.6 特集 文章構造

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)文章の今昔 江湖山恒明杉森久英三浦朱門

(こんなことがある)東京の方言 品川緑朗?

(言語時評)融通性と通用性 城戸幡太郎

(言語時評)ものいう本 手塚富雄

(言語時評)解釈 松尾拾

子どもと文章主題・意図    村石昭三

(録音器)調査依頼

文章の構成 林四郎

段落・文段をめぐって 市川孝

ラジオことば 山崎省吾?

日本語フランス語 片桐美智?

ことばのかげ 木村健康

日本語の洋行 三輪卓爾

国立国語研究所創立十周年記念祝辞  西尾実・橋本龍伍・兼重寛九郎・関口隆克・時枝誠記山本有三土岐善麿安倍能成片山哲

(私の読んだ本)ピエール・ギロー著・佐藤信夫文体論ことばのスタイル 宮地裕

(私の読んだ本)清水幾太郎論文書き方 上村幸雄

(私の読んだ本)築島裕国語学要説 吉沢典男

(談話室)「世論」談義 佐渡谷重信?

(談話室)続・字源の誤り 西沢秀雄?

(談話室)ナイター異論 吉田善信?

(談話室)「おたく」について 大橋禄郎

(相談室)「こと・事」「かも知れない」「七夕など当用漢字音訓表にないもの」 永野賢 【「許容されていません」】

読者と編集部 ガ行鼻濁音(多田斉司?) わけ

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。