『言語生活』92

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
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『言語生活』92

『言語生活』第92号 昭和34.5 特集 ものの名まえ

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)ものの名の由来 多田鉄之助?瀬川清子水谷静夫

(こんなことがある)東北人と現代かなづかい 三浦勇二?

(言語時評)符号刺激としての言語 城戸幡太郎

(言語時評)「わけ」 手塚富雄

(言語時評)ことばを惜しむ 松尾拾

森岡健二「名まえの構造と機能」

石綿敏雄「外国の地名・人名」?

永野賢「子どもの名づけの心理」

椎橋勇「販売・広告の武器―商品名」

北海道第一世・二世・三世のことば 城野光一?

発語の言葉 大藤時彦

日本語雑感 戸川エマ?

ことばの育児日記   望月辰夫・望月幸子

(こんなことがある)たく・にる 伊藤忠兵衛 

楳垣実「ガ行鼻濁音についての疑問」

(録音器)新型トラック発売

三好一夫編 江戸東京俗語事典 吉田澄夫

遠藤健一著 宣伝の科学 野元菊雄

香取順一・イズミオキナガ著 漢字の歴史 Cun・Wei?

(談話室)漢語から来た近江ことば 藤川助三?

(談話室)はるとよる 森哲夫?

(談話室)「純喫茶」という言葉 伊藤典郎?

(談話室)「こ・そ・あ・ど」 品川緑朗? 【長崎

読者編集

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