『言語生活』91

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

『言語生活』91

言語生活』第91号 昭和34.4 特集 ことばの好み

国立国語研究所監修

筑摩書房発行

定価 70円

(座談会)時代とことば 丸山鉄雄?曽野綾子岩淵悦太郎

(言語時評)習慣の力 城戸幡太郎

(言語時評)学者のことば 手塚富雄

(言語時評)正確ではあるが 松尾拾 【「○○まで××のほかはとまりません」】

諺の盛衰 池田弥三郎

[流行歌]「泣く・花・恋」から「…ている・泣く・雨」へ 水谷静夫

古典落語は受け入れられるか 大崎定家?

現代青年のことばづかい―その会話文章について― 八木義徳

戦語の新語流行語―"あぶれ-すらんぐ"の諸相― 吉沢典男

東京へ出たころ 高橋正秀

ことばあれこれ 大橋富貴子

廊下放送局 庄司寿完?

昔話ことば 関敬吾

アイヌ語起源の東北方言(続) 後藤利雄 【33年11月号から続く】

(録音器)草分けの話―北海道開拓余聞―

(私の読んだ本)林修三?著 法令用語の常識 水谷静夫

(私の読んだ本)滑川道夫読書指導 村石昭三

(私の読んだ本)服部四郎日本語の系統 柴田武

(相談室)視聴者 井口虎一郎

(相談室)一番最初 宮地裕

読者と編集

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。